第三十一 わ こ う
クルージングcruising

 コース 〜水ノ子灯台〜 ¥30,000円

蒲戸港より約30分で到着します。
天気の良い日には上陸してお弁当を食べながら
海の孤島、大自然を満喫することができます。

水ノ子島灯台
 豊後水道の真ん中に浮かぶ「水ノ子島灯台」。明治に造られた石造の灯台として歴史的価値の高い灯台です。この灯台は「喜びも悲しみも幾年月」「新・喜びも悲しみも幾年月」のロケにも使われました。明治37年(1904)に初点灯され、
今年で103年を迎えます。

NHKの「ぐるっと海道3万km」にも登場し、
戦艦大和もこの灯台を見て最後の出撃をした。
この岩礁の下には半畳もあるエイが住み着いているという。

豊後水道を航海する船にとって頼れる灯台です。



<春の「水の子灯台」クルージング>
2007.05.28